金容崙陶芸   japanes korean  
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自分にとっての陶器工芸

陶器工芸はそもそも、生活の器を原点としています。その意味で陶芸が伝統的な実用性を無視することはできません。実用性を無視し、造形美だけを追求することも可能です。しかしそうしてできあがった作品はもはや「使われるもの」ではありません。どんなに創意工夫を凝らした造形も、生活の器であるという基本を無視してはいけないのです。 私が好きな粉青沙器は、洗練された美や高度な技術よりも、素朴で原始的、ただそこに在るだけで自然と人間の営みを想像させてくれるような、そんな陶器なのです。
News
・スケジュール(陶芸・木彫四人展)を更新しました。 2010/03/02
・スケジュールを更新しました。 2010/03/01
・金容崙 Digital Museum がオープンしました。 2010/03/01

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